OWNER'S RECORD / 2021—2026

運営者の髪型の記録

ここまでのページは、公式投票や美容師調査をもとにした年ごとの順位です。このページは別で、サイト運営者本人が2021年から何を選び、何が合わなかったかの記録です。アラフォーの男性、黒髪、仕事の都合で染めていません。流行と自分の骨格が合わなかった年もそのまま書きます。

2021年 黒髪の重め王道マッシュにした

2020年に1位だった黒髪の重め王道マッシュにしました。前髪は厚く、耳は隠れ、襟足ともみあげは切り落とした形です。

かぶってみて分かったのは、襟足が全くなく、もみあげも全くない形が、自分の骨格にはあまり似合わないということでした。頭の丸い輪郭はきれいに出るのですが、首から下との境目がはっきりしすぎる印象でした。

2021年の黒髪の重め王道マッシュ
2021年。黒髪の重め王道マッシュ。襟足ともみあげは無し。

2022年 マッシュのまま、襟足を少し伸ばした

上の形はマッシュのまま、襟足だけを少し伸ばしました。前髪と耳まわりは2021年とほぼ同じです。首の付け根が髪で隠れる程度になり、境目の印象が和らぎました。

2022年の襟足を少し伸ばしたマッシュ
2022年。マッシュのまま、襟足を少し伸ばした。

2023年 ウルフが流行り、襟足を首より下まで伸ばした

この年はウルフが流行っていたので、襟足をだいぶ伸ばしました。首の付け根を越えて、首より下まで届く長さです。トップはマッシュの丸みを残し、横と後ろで差が出る形になりました。

2023〜2024年の襟足が長いウルフ
2023〜2024年の襟足を斜め後ろから見た補助像
2023〜2024年。ウルフ。襟足は首より下まで。

2024年 同じ髪型を続けた

2023年と同じ髪型を続けました。襟足は長いまま、髪色は黒のままです。

2025年 襟足を全部なくしてみて、戻した

この年は襟足がかなり短いスタイルが流行ってきたので、一度、襟足を全部なくしてみました。

結果は、自分には合いませんでした。襟足が無い形は、顔の形や骨格、肩から首へのラインで似合う人と似合わない人が分かれるようです。自分の場合、襟足が無かったり顔まわりの髪が短くなったりすると、年齢によるむくみが目立ち、顔がものすごく大きく見えました。

そのため、次に髪を切りに行った時には、襟足を伸ばし、もみあげも伸ばす方向で、前の髪型に戻しました。

2025年の襟足を全部なくした髪型
2025年の襟足なしを斜め後ろから見た補助像
2025年。襟足を全部なくした形。自分には合わなかった。
2025年に襟足ともみあげを伸ばして戻した髪型
2025年に襟足ともみあげを伸ばして戻した髪型を斜め後ろから見た補助像
2025年、次のカット。襟足ともみあげを伸ばして元に戻した。

髪色と白髪

髪色は仕事の関係でずっと黒で、染めていません。

30代も半ばを過ぎると、白髪が気になり始める人は多いと思います。自分もアラフォーで、ちょこちょこ生えてきた白髪は、いまは見つけたら抜いています。

白髪が増えてきたら、染めることも含めて美容師に相談するとよいでしょう。ただし、白髪染めは一度始めると、伸びた分を定期的に染め直す手入れが続きます。始めるかどうか、始めるなら何色にするかも含めて、美容師のアドバイスを受けることが必要だと思います。

2026年の、2025年に戻した形をベースに襟足を少し伸ばし、前髪を軽くして少し分けた髪型
2026年、いまの髪型。2025年に戻した形をベースに、襟足を少し伸ばし、前髪は軽くして少し分けている。

いま思うこと

流行の髪型をそのまま試して、合わなかったのは2021年の「襟足なし」と2025年の「襟足なし」の2回でした。どちらも髪型そのものは良い形ですが、自分の骨格には襟足ともみあげが必要だと分かりました。年ごとの順位は参考にしつつ、最後は自分の顔と首のラインで決めています。

写真はイメージです。運営者本人ではありません。

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